
冒頭はサー・アーランとの想い出、回想シーンから始まる。
ダンクはサー・アーランの偉大さ高潔さを思いながら、馬上槍試合に出場するための身元保証人を探すも「そんな人物は覚えていない」と誰も恩師サー・アーランを覚えていない。
ダンクとエッグは馬上槍試合にこのままでは出場できないと絶望していた。

保証人探しに苦労する中、ターガリエン一行がアッシュフォードにやってきた。

ついにターガリエン家が来るのね!!!

エリオン・ターガリエン
メイカー・ターガリエンの次男。ダンクを見て馬番と認識し馬の世話を命令するが、ダンクは自身は騎士であると強く主張した。
ダンクの身なりを見て「騎士も落ちぶれたものだ」と吐き捨てる。
ダンクのライバル的なポジションの人物であり対照的に描かれている。

なんかデーモン様に似ていてタイプ過ぎる!!!
命令されたい!!!

まあイケメンだけど・・・男の趣味悪いね・・・

ベイラー・ターガリエン
鉄の玉座デイロン2世・ターガリエンの長男で、王位継承者・王の手。
人格者であり、ダンクの師匠サーアーランのことを覚えており、馬上槍試合への出場を許可した。

よかった~!この人のおかげでダンクは試合に出れるね!

ダンクとのやり取りを見ても彼が人格者なのがわかるよね

メイカー・ターガリエン
デイロン2世・ターガリエンの次男、ベイラーの弟でありエリオンの父。
ベイラーと違い気難しい一面がある。
息子は4人おり長男のデイロン・次男のエリオン・三男のエイモン・四男のエイゴンがいるがデイロン・エイゴンが行方不明になっており安否を心配している。

無事に槍試合に出れることになったダンクは防具を鍛冶屋に頼み、人形劇の少女・タンセルに盾の装飾を頼む等、着実に槍試合への出場の準備を進めていく。

ターガリエン家が出てくるとやっぱり面白いね!!!

ここからターガリエン家とダンクとエッグがどう絡んでいくのか楽しみだね!

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